デスク周りのケーブル収納比較|取り付け型トレーと置くだけボックスの選び方
デスク周りのケーブルが散らかりやすい理由を整理したうえで、選ぶときの比較ポイントと、実際に確認できたケーブルトレー・ケーブルボックスの商品カテゴリをまとめました。
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在宅ワークや自宅のデスクで作業していると、電源タップやケーブル類がいつの間にか絡まってごちゃごちゃしてしまうことがあります。掃除のときに邪魔になったり、ホコリがたまりやすくなったりと、気になり始めるときりがありません。この記事では、デスク周りのケーブルが散らかりやすい理由を整理したうえで、選ぶときの比較ポイント、実際に確認できた「デスクに固定して隠すケーブルトレー」と「工事不要で置くだけのケーブルボックス」という2つのタイプを紹介します。
デスク周りのケーブルが散らかりやすい理由
デスク周りのケーブルが散らかってしまうのには理由があります。
電源タップやケーブルの数が増えていく パソコン、モニター、充電器など、デスク周りで使う機器が増えるほど、ケーブルの本数も増えていきます。
対策を後回しにしがち とりあえず使えていれば困らないため、配線を整理する優先順位が低くなりがちです。
収納方法によって向き不向きがある デスクに穴を開けたり工具を使ったりする方法もあれば、置くだけで済む方法もあり、自分のデスク環境に合った方法を選ばないと使いにくく感じることがあります。
こうした理由から、デスク周りのケーブル収納は「どこに」「どうやってまとめるか」を決めておくと、散らかりにくくなります。
ケーブル収納を選ぶときの比較ポイント
デスク周りのケーブル収納グッズを選ぶときに確認しておきたいポイントを紹介します。
設置方法
デスクに固定するタイプか、置くだけで使えるタイプかによって、設置の手間や取り外しやすさが変わります。
収納力
電源タップの数やケーブルの本数に対して、十分な収納スペースがあるかを確認します。
配線のしやすさ
ケーブルの出し入れや、あとから機器を追加するときのしやすさも比較しておきたい点です。
掃除・お手入れのしやすさ
ケーブル類をまとめて収納することで、ホコリがたまりにくくなるかどうかも確認しておくとよいでしょう。
これらの比較ポイントを踏まえて、実際にどのようなグッズがあるのかを見ていきましょう。
優先して検討したい商品
デスク周りのケーブル収納グッズを、タイプ別に紹介します。商品は「おすすめ順位」を決めるものではなく、デスクの環境や好みによって向いているタイプが異なるため、比較ガイドとして参考にしてください。仕様・価格・在庫は確認時点の情報であり変動する可能性があるため、購入前に商品ページで最新情報を確認してください。
デスクに固定して、配線をまとめて隠したい人向け
サンワダイレクトの「ケーブルトレー 200-CT002BK」は、デスクの天板裏にネジで固定するタイプのケーブルトレーです。幅90cmとゆとりがあり、電源タップとケーブルをまとめて収納できます。デスクからはみ出させたり、内側やサイドに設置したりと、設置場所を選べるのも特徴です。
工事不要で、置くだけで電源タップをまとめたい人向け
山崎実業の「ケーブルボックス ウェブ L」は、置くだけで使える蓋付きのケーブルボックスです。7個口の電源タップまで収納でき、蓋を閉めることでホコリがたまりにくくなります。デスクに穴を開けたくない場合や、手軽にケーブル類をまとめたい場合に向いています。
それぞれどんな人に向いているか
デスクに固定して配線をしっかりまとめたい場合は、サンワダイレクトのケーブルトレーが向いています。設置場所の自由度が高く、大きめのタップもまとめて収納できます。一方、デスクに穴を開けたくない、工事不要で手軽に始めたい場合は、山崎実業のケーブルボックスが向いています。置くだけで使えるため、賃貸のデスクや置き場所を変えたい場合にも扱いやすいでしょう。
まとめ
デスク周りのケーブル収納は、「デスクに固定してまとめたいか」「工事不要で置くだけにしたいか」によって選ぶタイプが変わります。ケーブルトレーとケーブルボックス、それぞれの設置方法と収納力を比較しながら、自分のデスク環境に合った方法を選んでみてください。
デスク周りの配線が気になっている人は、まず自分のデスクに固定できるスペースがあるか、置くだけのスペースを確保できるかを確認してみてください。